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国立大学受験、浪人、フリーター、自衛隊受験を経て、22歳の時にADHDが発覚 心の師匠はB’z

ストラテラ80mg増量 2日目 劇的な変化は感じられず

こんにてぃは

 

ADHD(少なくとも今は)と診断され、それ以前から試していたストラテラ40mgから80mgへと増量した上で、職場に復帰いたしました

 

さぁ以前と何か変わったのかな?(ワクワク)

 

【総評】さして変わった気がしない

っざけんな!w

 

というのは筋違いかもしれぬ

まだ三週間目ですからね

けれども、正直落胆を隠しきれない

 

とはいいつつ、しっかり以前との違いは感じています

そこはちゃんと後でフォローしていきたいです

 

1日目

処方1回目の40mg対し今回は2倍のストラテラ80mgが処方され、それを朝2錠飲むように言われたわけですが、飲んでみたら40mg1日目と同じような胃腸の不快感を起こしました

やたらげっぷ出るし、お腹痛いしモー大変

 

カプセルに包まれているからまだいいけど、間違いなく胃腸がパニックを起こすようなグレートな物質を体にぶち込んでいることは間違いないようです

 

それが過ぎれば、寒空を歩くと頭がやたらスースーするような、脳にメンソール塗ったような清涼感をはっきりと感じ、給食以前のような体の怠さは感じないしで、これは効果出てるんじゃないの???!と100%中の100%の期待を抑えきれなかったのですが、特別仕事が早くなったという実感もあまり感じられず、1日の終わりをなんとも煮え切らない心持ちで迎えたのでした

 

ただ、仕事が終わり帰る時の精神の疲労感はかなりマシになっていた気はします

そして寝るときは睡眠を助ける頓服を飲みました

2日目

そして、2日目ですが睡眠時間は7時間半

ですが、以前よりマシだとしても微妙に寝起きが悪く、それから3時間経っても頭がぼんやりしたままでした

 

そしてお昼休憩に入ると昼寝をしてしまい、1日を通して頭がしっかりさめていない、ぼーっとした状態が続いたのでした

 

というわけで、投薬自体を始めてから三週間ですが効果が全くないわけではないのですが、休職前とくらべて判断力や注意力も継続的かつクリティカルに改善したような気はしません

 

相変わらず、聞き間違いや判断ミスもします

 

もうちょっとロングスパンで観察する必要があるのかもしれません

 

本当にADHD(注意欠如多動性障害)不注意型なのか

 

ところで、今回WAIS-Ⅲと幼少期の思い出から今の所はADHD不注意型との診断をされたわけでしたが

席でじっとしていられず教室を飛び出すといった問題行動が幼少時代からなく、あまり目立たなかったからというだけで、なんだかんだ言って落ち着きのなさや衝動性というものが全くなかったわけではありません

 

  • 不注意
  • 多動性
  • 衝動性

というのは、いろいろ関連書籍を斜め読みしてみた僕が考えるに、それぞれが分離した問題群なのではなく、例えばぼーっとした頭脳を刺激するために無意識に多動性、衝動性を起こしていたり、そもそもそんな自助作用すらおきず半覚醒ゆえに不注意につながったりといった違いがあるだけで、そもそもの元の原因は脳の半覚醒にあるのでしょう

 

そして脳の半覚醒からくる問題群をADHDと呼ぶ

 

場合によっては、不注意優勢のADHDをADDと呼んだりもする

 

とADHDについて僕は理解しましたし、そういう意味では僕はADHDであり、ADDでもあるのかもしれません

 

僕が悩んでいながらも発達障害を疑い始めるその前に、以前ADDを告白した栗原類さんの書籍を手に取ったことがあったのですが、共感できるポイントが全くないわけではないが、とても自分と同じだとは思えなかった(というか本当に違うのかもだ)

 

まぁ、彼が帰国子女でモデルという経歴を持ち、なおかつ同い年ということに尚更共感できない!庶民の俺とはやっぱり違うじゃないか!!認められん!という下らんプライドが邪魔した節もありますが、どんな恵まれた境遇にいるように見えても、本人が悩んでいることには変わらないと考えを改めるいい機会になりました

 

もしかしたら、はたから見たら僕も大層恵まれたご身分にいるように見られているのかも

 

栗原さんのその本を読み返して見ると、なんだかんだ自分と重なる部分はあるのですが、それでも彼ほど物忘れがひどい、ボーッとしてるわけじゃないよなと思ったけれども、それは小中高、そして予備校時代、フリーター時代とに分けて、多動、衝動性優位だったり、不注意優位だったりと年代ごとで症状の振り幅が広かったことも原因で、結構一貫してボーッとしてたのかもしれない

 

僕がその時その時で都合のいいように現実を切り取っているということなのでしょう

 

なのでこれから実は広汎性発達障害とか、アスペルガー症候群だとか、高機能自閉症、はたまた双極性障害だとか言われる可能性もあるかもしれませんな

 

 

マンガでわかる 発達障害の僕が 羽ばたけた理由

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