Pencil ✒︎ Pencil

国立大学受験、浪人、フリーター、自衛隊受験を経て、22歳の時にADHDが発覚 心の師匠はB’z

羽海野チカ先生をヒントに日記を”描いて“みた

気圧がすっかり低くなって、 何だから頭の調子もイマイチ

 

ですが、まぁなんとか今日も1日過ごせました

 

今日は本屋へ行ってきました

 

最近の僕のテーマというと

 

「いかに自分の頭を再開発するか」

 

ってなもんでして、いかんせん今までいかに自分がボケ〜〜〜っと、日々垂れ流しながらいきてきたかと、反省を重ねる毎日なんで・・・

 

小説、時間術、写真集だとか色々本読んでます

 

そんな毎日 

 

 

 

音楽制作して・・・

 

以前、ADHDの僕にとって音楽鑑賞は飲酒と同じという趣旨の記事を書きました

 

音楽を聞いたり、演奏したりすると、音楽が頭の中でオーバーラップして仕事どころじゃないからやめたほうがいいんじゃないか?

 

と言いたかった記事なんですが、その後もう一度同じことをやってしまったんですよ・・・ はい

 

それで、その時は初めて、メロディーに歌詞を載せるという作業をしたのです(ADHD治療以前は到底無理だった。すぐ脱線するから)

 

なんとな〜〜く言葉が浮かんで、それをはめてみる

 

そんな作業を繰りかえしているうちに

 

いい言葉がないかな〜〜

 

と何気なく、広辞苑を読んでいたのです

 

「あれ???  この俺が広辞苑を読んでいる・・・ それも真面目に」

 

僕ってまったく辞書引かないんです

索引しているうちにどうでもよくなっちゃうから・・・

 

そんな僕が、広辞苑を引きながら、言葉の意味を真面目に読み取ろうとしている・・・

 

アウトプットしない限り勉強ってしないんだな・・・って

 

 

絵日記を工夫してみた

 

WAIS-ⅲテストを受けてから自分の認知特性を研究し続けてきたんですけども、弱点である作動記憶を改善することはもちろんなんですけど、言語理解知覚統合が比較的マシであることを生かさない手はない

 

ただ、ADHDである僕は、全体を俯瞰してイメージする能力が著しく損なわれていて

伝えたいことをまとめられない⇨アウトプットができない

とも言えるし

アウトプットを避ける⇨伝えたいこともまとまらないという入れ子構造、負の連鎖に陥っているわけです

 

そして、アウトプットして見える形にしないから反省もない

あとで見返すこともできないので、何も成長しない

 

なので、聴覚が不向きならば日頃ブログでも文章と絵を組み合わせてアウトプットすることで、この無間地獄に歯止めをかけようと、そんなこと考えています

 

それで、1日の流れを漫画にしてみようかなとか、まぁ挑戦してみましたよ

 

羽海野チカ先生のネーム論を参考にしてみた

先日銀座松屋で開かれた

羽海野チカの世界展~ハチミツとライオンと~へいってきたんですね(既に終了)

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ハチミツとクローバー

から

3月のライオンまでの羽海野先生の活動を原画とともに振り返ろうというステキな企画

 

あの淡くてキュートでポップなタッチから枯れた渋さ、淡白さ、幽玄なタッチを縦横無尽に駆け巡る作風はどのようにして生まれているのかすっごく気になったし、何より地元の先輩なので・・・w

 

 

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入口ではあかりおねいさん達と写真が撮れるぞ!!!  キュート・・・・///

 

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そのお隣も覗いてみたかったけど、この日あいにくの台風だったので帰宅を優先しました・・・

 

でも、それよりも一番興味深かったのが、羽海野チカ先生のネーム論

 

ネームっていうのは、漫画の下書き、骨組みでして、大まかなコマ割りやセリフが書き込まれるのですが

羽海野チカ先生の場合

 

  1. 紙を16分割する
  2. 大まかな話の流れ、絵の下書きで16コマを埋めていく
  3. 描きたい、フックになる絵を決める(キメ絵)
  4. 描く枚数分の紙を用意し、キメ絵を先に配置
  5. 他の駒を埋めていく
  6. 不要なコマを削りながらブラッシュアップしネーム完成

 

という流れを踏んでいるらしく、今回日記を書くにあたってこれを真似してみました

 

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見返してみてワロタ

 

側から見たら暗号でしかないんだけれど、 まぁ等の本人は何があったかをイメージできるのでOK

これで他人が見ても安心だね☆(血涙)

 

今回は羽海野チカ先生を参考にしてみたんですけど、今までの僕だったら人の真似なんかしなかった

 

自分なりの方法があるはずだとか意固地になってアイデアが降ってくるのを一人で待ってたはず

 

ひとりの知恵なんぞ大したことないってのにさ・・・

アイデアマンだという根拠のない自負プライドだったり人と関わることも自分が変わるへの恐れが邪魔して、何も進展しない毎日

 

それがコンサータを飲む以前の僕でした

 

投薬やカウンセリングを受け始めてから、世界が開けたというか、バリアが解けたというか

 

もっといろんな人の知恵や意識に触れたい、自分を変えていきたいっていう自然な社交性が湧いてくるようになった気がします