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国立大学受験、浪人、フリーター、自衛隊受験を経て、22歳の時にADHDが発覚 心の師匠はB’z

コンサータ54mg 10日目 マイスリー飲んだら大人しくしましょう

 

 

こんにちは 

2018年4月からコンサータを服用し始め、それからもうじき半年が経とうとしているみたいです

カレンダーを見てちょっと驚いています

 

課題を残しながらも、36mg比較的安定した日々が続くようになったけれど、

54mgに増やしたらどうなるんだろう?

...と

限界はどこ?

コンサータ72mgが上限ですが、上限はもちろん、極力コンサータのような強いお薬の量も上げたくない

ですが、自分の限界はしっかり見定めておきたいですし、54mgで何か変化があるのであればそれにも興味がある

 

というわけで54mgにしてみました

 

メリット / デメリット

メリット

  • 持続時間、効果の質も安定化
  • さらに雑念が抑えられる
  • 段取り力向上
  • 処理能力の向上

 

起きなければいけない時間の一時間前にアラームを設定して、そこで一錠

寝起き寝起きから一時間後にさらに一錠

寝なくればいけない時間から逆算して十二時間前にもう一錠飲む

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1日の中で段階的に効果が持続、切れるようにしております

 

正直なところ、54mgにしても36mgと比べて大きな変化はなく、拍子抜け

 

36mgだけでも神経伝達物質を適度に補えているということがよくわかりました

 

ただ、やはり1日の中で満遍なく効いてくれる、というのは嬉しいメリットでした

 

デメリット 

  • 胸の圧迫感、痛み
  • 指の震え、微かな痺れ
  • 意識しないと、四肢の動きに頭がついて行けず、むしろ多動気味になる(慣れればコントロール可能)

 

54mgに増やしたことで副作用もよりはっきりと感じるように

ぶっちゃけ言うと、メリットとデメリットを量りにかけると、ちょっと割りにあっていない気もしています・・・

 

増量してから最初の数日間は、上記の副作用が強く出てしまい、全くメリットを感じることができませんでした

 

この時の体感を例えるならば、馬鹿みたいに速い回転寿司

ビュンビュン目の前を吹き飛んでいくので手と目が追いつかないもどかしさに近い

(余談ですが、回転寿司にいったら初手サーモン派)

 

ぶっちゃけ、逆効果に近かったのですが、感覚をつかむ自信はなぜかあったので、しばらく試行錯誤いたしたところ、36mgと比べて10%生産性が上がった気がします

 

でも36mgの方が体への負担は軽いし、自分にとっての限界はここなのかな?って気はしています

 

変わらない点

  • 体調が悪いと、効果なし! 
  • 案外眠れる(昼寝も可能)
  • 効果が切れたからと言って虚脱にはならない(あくまで自分は)

 

今日は体調最悪!頭全く動かない!

って言う日はコンサータを飲もうが飲むまいが関係なく突然くるのですが、 増やしても全く変わらないです

 

そう言う日はおとなしく、力をセーブしながら、体と頭を休めることに徹する他ないです

 

マイスリーの方が恐い

寝る時間が来たら効果が切れるように飲みましょう!

 

というのも、コンサータ単体よりも、下手にマイスリーと併用することの方が恐ろしいと感じた出来事があったからです

  

マイスリーで無理に眠りに移ろうとしても、コンサータと打ち消しあって奇妙な意識状態に落ちたことがありました

 

いつもならば、マイスリーの飲んで瞼を閉じていればいつのまにか寝てしまっているもんなのですが、コンサータが残っていると頭がもやーんとした状態のまま、眠りに落ちません

 

ここからは僕が体験した、夢と現が混ざり合ったような気持ちの悪い半覚醒状態についてお話ししたい

 

LIMBO

ある日のこと、リラックスできれば良いかもな、と思って、マイスリーを飲んだ後エレキギターを弾いていました。

「あんま効いていないなぁ」と思いつつ、心地よく爪弾いていたのですが、徐々に効き始めたようでいつのまにか朝になっていました

 

ただ、エフェクターの設定が無茶苦茶になっていて、試しに弾いてみたら空間系を重ねまくって作られたグッチャグチャでノイズまみれの音がヘッドホンから飛びでた

昨晩の自分はそれを心地よさげに聴いていたのです...

明らかにまともな状態ではない

 

マイスリー飲んだら

何もせず

横になりましょう

処方してくださったお医者様のために