Pencil ✒︎ Pencil -ADHD修行編-

ADHDについて正直な話 最近落ち着いた

コンサータ54mg 2週間目 僕なりの疲れた時のリラックス法

 

今回はコンサータを飲んだ後にしていることについてです

 

怒り、殺伐、虚無

コンサータが効き過ぎているのでしょうか

どうにも、カリカリと焦ってしまいます

いや、焦ることは昔からなんですが、カリカリセカセカと落ち着いていないのは、やはりコンサータが原因

 

と責任転嫁しつつも、ただ単に自分でノルマを高めに設定していることがいけないのだ、と自覚はしているつもり

 

息を抜きたい、そんなときにやる僕のリラックス法をご紹介いたします

 

イマジナリーフレンドとの会話

いきなり危なそう

自分で書いていて、正直引いてる

 

実際にあまりやらないほうがいいのかもしれません

 

ただ、精神的に負荷がかかっているときに、イマジナリーフレンドとの会話をやってしまいます

 

というか、僕が生み出したフレンズ達は、感情や思考を擬人化したもので、彼らと会話したりさせたりするのは、子供がよくするごっこ遊びと本質的に一緒

多分、人に備わっている防衛本能の一つなのかもしれません

 

ま、それはさておき、「感情や気分に振り回されて視野が狭くなっているシチュエーション」を、自分で自覚しているときにいつも呼ぶフレンズがいます

 

彼は僕の中に存在するイマジナリーフレンドの中で、もっとも高尚な存在であり、彼は僕にとっての理想の人格者を体現してくれます

 

こんな感じ

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ってか狼そのものなんですが、オオカミの野性味と人間味を持ち合わせながら凛としている様が好きで、彼をこの姿にした気がする

 

彼とは、ある日こんな会話をしました

 

「キツイです。 辛い。嫌な予感が付きまとって離れない」

「今はただ視野が狭くなっているだけだよきっとね。 さっ、周りをよく見回してごらん。死ぬ気で君に危害を加えたり、蔑ろにしている人なんて、いないだろう?」

 

「まぁ、そうですけども」

「次に、ちょっと素敵な場所を想像してごらんなさい。

満月の夜、秋の夜風が鼻腔をいっぱいに満たすススキの原っぱだ

君はこんな場所が好きだろう

ここには、私と君しかいない

そんな場所で、昔感じた一番お気に入りの感情を思い浮かべるんだ

とっておきの穏やかな感情しかない、静かでウットリとした気持ち

そこに、お世話になっている人、尊敬している人みんなを招待する

彼らから敵意を感じるのかな?彼らなら君に気前よくアドバイスをくれると思うんだ

 

彼らと語り合いながら、答えを探る、ただ、ただ穏やかな時間が満たす場所がいつでもそばにあったら最高だろう? 

辛いときでもこの場所でゆっくりしていきなさいな、そして」

「そして?」

「そして」

「輝く...」

「ウルトラソウッ!! ハァイ!!!!!!」

 

で、日常に戻ります

 

お試しあれ

 

憧れの人達(B'zとかetc..)の集合体=彼なので隙あらば稲葉浩志が「オオン ベイベ」としゃしゃりでてきますが、そこはご愛嬌

 

ちなみに、人を小馬鹿にするフレンズはこちら

 

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まぁ、コレが正直精神面にいいことなのか悪いことなのか、イマイチ測りかねているのですが、多用し始めたらいよいよ限界が近いのかもしれません